資産形成の入口から老後まで。今読みたいお金の本3選 2026.6
こんにちは、たぱこです(^^)/
お金の本はたくさんあるけれど、結局どれが一番役に立つの?たぱこさんのお勧め本を知りたい!
そんな声をいただくことが増えてきたので、今回は私が実際に読んで「これは紹介したい」と思った3冊をまとめてご紹介します。
彼はそれを「賢者の投資術」と言った(水瀬ケンイチ)

著者の水瀬ケンイチさんは、2005年から投資ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を運営し、経済評論家の故・山崎元氏との共著『ほったらかし投資術』でベストセラーを生み出したインデックス投資界の第一人者です。
この本は、その水瀬さんが25年間実践してきたインデックス投資のリアルな軌跡を、資産額の推移とともに公開しています。
オルカンだけでいいのか?
もっと他の金融商品も検討した方がいいのか?
そんなご相談が最近多いですが、
オルカンだけで「億り人」になれる!実話です(^^)/
ですが本書は単なる「成功体験談」ではありません。
リーマンショックのような市場の大荒れの最中、それでもどう投資を継続してきたか――その葛藤までが描かれている点が大きな特徴です。
最近は相場が好調なので、投資は常に利益がでるもの、と勘違いされ、大きな資金を投資してしまう方が増えています。
この本から自分の投資額がこれから来る「ショック」に耐えられるのかどうか、今一度立ち位置を確認するきっかけにしてもらえればと思います。
投資で一番大事なのは「長く相場にいること」
どうやって続けたかをリアルな体験を元に学ぶことができる本です
本当の自由を手に入れるお金の大学(改訂版)(両@リベ大学長)

私がFPとして活動する上で両学長の存在は外せません。
常に正しく、最新の知識を伝えてくれるので、この本ももちろんですが、私はリベシティにも入会して知識をアップデートしています。
YouTubeチャンネル「リベ大」(登録者982万人超)の発信内容をまとめた一冊で、累計140万部を超えるベストセラーをさらにパワーアップした改訂版です。
「貯める・増やす・稼ぐ・使う・守る」という、お金にまつわる5つの力を体系的に解説しており、固定費の見直しから資産運用、保険の見極め方まで、お金の基礎を網羅しています。
お金の基礎を学ぶのに適した1冊。
「定期的に読み返す1冊」として位置づけるのがいいと考えています。お金のことで疑問に思ったら、辞書代わりにまずはこの本で学長がなんと言っているのか調べる!
保険会社の介護保険や新築ワンルームマンション投資などの毒キノコは忖度なく「いらん!」とハッキリ書かれていて初心者は迷わずに済みます。
増やしながらしっかり使う 60歳からの賢い「お金の回し方」(横田健一)

60歳からは
- 収入や支出を見通す
- 投資で資産寿命を延ばす
- 安心して使う
60代に向け、資産運用だけでなく、稼ぎ方、年金の受け取り方と、資産を長生きさせる取り崩し方のベストバランス=「賢いお金の回し方」についての解説本。
中でも「60歳から使える公的年金控除を活用して、年金の繰り上げ受給も場合によってはアリ」という解説は他であまり見かけません。
年金は繰り下げて受給すると受給額を増やすことができるので、繰り下げを検討する方は多いですが、繰り上げ受給もハマる人にはハマる考え方かと思います。
私はいつも横田健一さんのyoutubeや記事で、大変多くのことを学ばせていただいております。
「知らないと老後人生に差がつきます!」
60歳前後の方に老後資金の不安を解消して、充実した老後を過ごすために是非読んでいただきたい一冊です!
まとめ
3冊それぞれ、入口・基礎・出口とフェーズは違いますが、根底にある
「長期で資産と向き合う」
「お金の知識がとにかく大事」
という考え方は共通しています。
皆さんは、今どのフェーズの本を読みたいと感じましたか?
気になった本があれば、ぜひ実際に手に取ってみてくださいね。
※ブログは個人の見解です。投資判断は自己責任でお願いします。
\本を読んでも「自分はどうすべきか」がわからない方は一緒に考えましょう!/






