資産運用

2026年 実践してほしいお金の名言 3選!

こんにちは、たぱこです(^^♪

2026年もよろしくお願いいたします!!

年初、色々な方が発信されている中、刺さる言葉が3つありましたので、皆様に共有したいと思います!

禍福は糾える縄のごとし

どのような時もネバーギブアップ。自分と相場を信じて投資を続ける。

「禍福は糾える縄の如し」

人生と同じ

「かふくはあざなえるなわのごとし」

と読みます。読めずにAIに聞きました(笑)

もちろん、意味もわからなかったので、調べました💦

「禍福は糾える縄の如し」とは、幸せと不幸がすぐに変転する人生の様子について、縄に例えて表している言葉です。

「いいときには注意して、悪いときにはまたいいことがあるよ」と読み取れば、理解しやすいでしょう。

Domaniより引用

2025年は株式も、GOLDも上昇し、とても相場が良い年でした。

だけど、必ず暴落は来るし、必ず回復する。

投資はこれを信じる気持ちが大事。

家計管理はお金の健康診断

家計を把握していないのは健康が気になるのに健康診断を受けないのと同じ。

お金持ちほど、何にいくら使っているかしっかり把握しており、無駄遣いはしません。

資産形成の第一歩はまずは家計管理から。

  • 食費、光熱費はいくらくらい?
  • 携帯電話代はいくら?
  • 加入している生命保険料はいくら?それはどのような保障内容?

などなど、これをきっかけにチェックしてみてください!

また、今、全資産がいくらあるのかの「資産簿」作成もお勧めです。

年始と年末で資産残高が増えているか、減っているかで1年間の家計管理がうまくいったかどうかわかりますね。

相場の先行きを当てることは不可能

相場の先行きを当てることは不可能。

大切なのはどんな事態が起きても揺るがないよう備えておくこと。

どんな経済の専門家でも、年始に行う年末の相場予測は結局当たらない。

ここ数年で投資を始めた方は、大した暴落もなく、順調に資産が増えているはず。

オルカンやS&P500を購入している人は約2倍になっています。

でも。。。必ず暴落はきます。

そしてその暴落はどのくらいの期間続くかはわかりません。

どんな事態が起きても揺るがないよう、今一度、自分の資産全体における投資資金の割合を再点検してみてください。

投資を過信して、リスクをとりすぎないように。

まとめ

大切なのは、

  • しっかりと家計管理をする
  • 暴落が起きても変わらず相場に居続ける

2026年も家計管理からNISAの積み立て設定まで、しっかりと皆様の資産形成に伴走して参ります!

皆様の備えのお手伝いをさせていただきます

お気軽に下記のLINEからご連絡ください。